睡眠改善の効果スリープメソッドによる効果データ

睡眠改善でこれだけの効果!仕事の質が変わります!

睡眠不良による「医療費コスト」「欠勤コスト」「事故コスト」は、企業にとって大きな損失です。それらを削減することは、社員が元気にイキイキとすることでもあり単なるコスト削減以上の大きな効果が期待できます。

  • 会社の成長は、社員の体調で決まる!

睡眠障害によるコストを知る!

医療費コストの63%は体調不良による生産効率の悪化

 最近の米国の研究から、医療費コストは次のように示されました。 直接医療にかかる費用は、医療費コストの24%程度に過ぎず、63%と最も大きな比率を占めるのは「プレゼンティーイズム」と呼ばれるもので、体調が優れないことで、頭や体が普段より働かず、生産性が低下してしまう現象です。
全米でおよそ1,500億ドルが損失されているそうです。
日本においては、体調不良程度では、会社を休めない風土があるので、その損失額は計り知れないでしょう。

2000年アメリカの調査では、バンクワン社(従業員数71,200人、米国第6位の銀行持ち株会社)の プレゼンティーイズムのコストは、年間3億1180万ドルにも上るというデータが出ています。

プレゼンティーイズムの隠れたコスト

スリープメソッドによる症状改善例1

出光興産株式会社様の例

研修に参加された方の中から任意で前後評価に協力して下さった方、17名が対象です。研修をした日から2ヶ月後に再評価をしています。

研修以前に睡眠に困っていたか

  • 「はい」10
  • 「いいえ」7

睡眠の改善を自覚したか

  • 「はい」14
  • 「いいえ」3

改善がみられた時間帯

  • 起床時6
  • 午前1
  • 午後5
  • 帰宅後0
  • 眠る前3
  • 休日7

生産性総合得点

  • 研修時104
  • 2ヵ月後120

生産性下位項目得点上昇率

  • 時間管理15.8
  • 身体能力25.0
  • 判断・集中16.7
  • 作業遂行11.1
  • コミュニケーション11.1
  • 生産能力17.6

研修を終えて

睡眠マネジメント研修を実施した2ヶ月後には、生産性の自己評価点数が総合で12.3%上昇しました。
下位項目では、最も上昇したのは身体能力で25%の上昇。睡眠が改善すると、体が軽くなるのはイメージしやすいですが、判断・集中力や生産能力、時間管理能力など、頭の働きを示す項目でも上昇がみられました。

睡眠マネジメント研修は、メンタルヘルス対策の観点から、眠れない社員のための研修だという印象をお持ちかもしれませんが、実際に参加された方の4割は、今まで眠りに困ったことがない方々でした。
このことから、社員の方々は、睡眠がコントロールできると生産性が向上するという認識を潜在的に持っていることが分かります。
また、もともと睡眠が乱れていない参加者でも、8割は睡眠の改善を自覚しています。参加者が最も改善を自覚したのは、「休日の活動量が増加した」ことで、次いで「起床がスムーズになる」「午後の眠気がなくなる」というものでした。このことから、平日の睡眠がマネジメントできると、平日だけでなく、休日も充実してくるということが分かります。 職場の活性化のために、睡眠をマネジメントするという方法をぜひご活用ください。

研修後の自覚


4割が睡眠に困っていない人が参加。
睡眠トラブルの解決だけでなく、睡眠マネジメント研修による生産性向上を目指して参加されています。


8割が改善を自覚。
もともと睡眠に医学的な問題はない社員の方でも、改善を実感できます。


最も改善を自覚したのは「休日の活動量が増えること」。平日の睡眠が整うと充実した休日を過ごすことができます。



生産性12%上昇。
身体能力だけでなく、判断力など脳の働きも向上しました。

スリープメソッドによる症状改善例2

A市 会社員モニターの結果

100名の方に「スリープメソッド」を5か月間ご利用いただいた結果、 メンタル面を中心に多くの改善がみられました。

メンタル・認知

  • 「やる気が起こらない」66%
  • 「物事を悪く考える」62%
  • 「イライラが続く」42%
  • 「不安感が続く」50%
  • 「物忘れ」45%

身体症状

  • 「頭痛」45%
  • 「倦怠感」54%
  • 「皮膚のかゆみ」50%
  • 「手足のしびれ」66%
  • 「胃痛」50%
  • 「動悸」100%
  • 「息切れ」100%

「眠くなる」時間が一定になってきました。 今までは、深夜になってもなかなか眠気が訪れませんでしたが、 11時半頃に、眠気が来るようになりました。(50歳代 女性)

夜、無理して起きていてしまうと、寝付きが悪く、 明け方に目が覚めてしまう自分の特徴がわかりました。 (50歳代 男性)

睡眠の質が上がったことを実感しました。 疲れがとれるようになってきました。 からだの仕組みがわかり、参考になりました。 (20歳代 男性)

睡眠に対する意識が変わりました。 不規則な中で睡眠時間がなかなか取れませんが、 人間らしい生活ができてきたと思います。 (40歳代 女性)